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2011年6月29日 (水)

誕生日会(6月)

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 ココロデンタルクリニックではスタッフの誕生日会をしています。月ごとでする事にしていますが現在は全てのスタッフの誕生月が重ならないのでだいたい毎月のような間隔になります。6月は山田さんの誕生月でした。美味しいもの好きのスタッフ達です。今回は私が今まで食べた中でも美味しさが最高レベルの焼肉屋さんに行くことにしました。
東京都江戸川区にある『焼肉ジャンボ篠崎本店』です。
 とにかくお肉の質が非常に高いです。私はけっしてグルメではありませんが美味しいのは間違いありません。写真はカルビとロースです。とろけます。その他のお肉もすごく美味しく、全員が美味しすぎてため息をついていました。関西人のマスターのトークやマジックも面白く何度でも通いたいお店です。
(焼肉好きの方がいらしたら面白いサイトがありますのでぜひチェックしてみてください。)
『YAKINIQUESTーヤキニクエストー』

 今回は医院から少し遠いところでしたのでスタッフ全員の都合が合わなかったのが残念です。今度は全員でジャンボのお肉を堪能しましょう。

 山田さん、お誕生日おめでとう!
公私ともに素敵な1年になるようにがんばっていきましょう!


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2011年6月28日 (火)

2011年度 臨床基本ゼミ

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 今年に入って講習会や研修会、学会などに積極的に参加しています。自分自身の臨床を見つめ直し、日々少しでもレベルアップができるように学んでいくことが歯科医師としての義務だと考えています。より質の高い医療を提供できるように知識と技術を学び、それらを実践できるように医院のシステムも整えていかなければいけません。開業して私が一番参加したかった講習会が『臨床基本ゼミ』です。この臨床基本ゼミは多くの先輩方や同期が参加している講習会で、大学卒業後からずっと参加しようと決めていました。今のタイミングになったのは、学んだ事をすぐに取組める環境を自分自身が作ってからと考えていたからです。内容は以下の通りです。

第1回
4月23日(土)  オリエンテーション、記録の意味 ①口腔内写真
         ②X線写真、根尖性歯周炎の治し方
4月24日(日)  歯周病罹患歯の診断と治療  歯周基本治療の実践

第2回
5月21日(土)  小児の咬合育成1 成人の歯牙移動・実習
5月22日(日)  小児の咬合育成2 う蝕治療の基本

第3回
6月25日(土)  形成、印象から補綴物装着 形成、印象
6月26日(日)  咬合採得、間接法、補綴物経過
         インレー、アンレーの形成、補綴物の適合試験
第4回
7月23日(土)  天然歯を簡単に抜くな(保存治療の第一歩)歯根膜の臨床
7月24日(日)  再植・移植をいかに導入するか? 
         自家歯牙移植とインプラントの使い分け
第5回
9月23日(金)  受講生発表  咬合の管理と補綴設計
9月24日(土)  歯周外科講義 歯周外科実習

 例年は15名前後の受講生数で全6回でしたが、今年は震災直後のためか受講人数が9名でした。一時は講習会自体をするかしないかというところまで話がでたようです。状況をみながらの決断だったと思いますが今年は全5回で行うことになりました。最初は定員割れで若干の不安もありましたが、第一回目を受講して不安は一気に吹き飛びました。講師の先生方をはじめ、半年間一緒に受講する先生方も歯科医療に対する熱い思いがある素晴らしい方ばかりだったからです。受講する側からの立場で言うと、少人数であるメリットを最大限に享受しております。少人数であるためきめ細かい指導をしていただいております。今では2011年度に受講できて本当に良かったと思っています。
 先週末で第3回目が終わりました。どの講師の先生方にも共通に言えることがあります。それは患者さんと非常に長いお付合いをしていることです。長いお付き合いができるという事は患者さんとの信頼関係を築き上げていることにほかなりません。そのことをベースに個々が歯科医療を突き詰めていっている姿に非常に感銘をうけました。私も患者さんと長いお付合いができるように誠心誠意、真心と情熱を持って医療に携わっていく事を改めて固く決意しました。

 このゼミで学び、取組んでいる事はおいおいアップしたいと思います。


2011年6月24日 (金)

拡大鏡

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歯を失ってしまう原因の8割がむし歯と歯周病であると言われています。
どちらも口腔内の細菌が原因ですがその細菌自体を直接目で見て治療をできるわけではありません。
例えば、現在のオーソドックスなむし歯治療は齲窩(うか)(ムシ歯の穴)を確認しながら細菌感染が起こっているであろう歯質部分を削り取っていきます。その時に正常な歯質を削る量が少なければ少ないほど歯にとっては侵襲がないと言えます。
他の治療にも言える事ですが、できるだけ精密、精確な治療を心がけていますが、その時に欠かすことのできないアイテムが拡大鏡です。
光学系で有名なカールツァイスを始め、ハイネ、サージテルなど数多くの会社が製品を販売しております。

写真はキーラー・アンド・ワイナー社の拡大鏡になります。
他社との違いはそれぞれのパーツが強力マグネットで着脱でき、その部分だけ交換する事ができることです。フレーム、ノーズパット、シールド、ルーペ本体、LEDライトなどなどです。
また様々な倍率、焦点距離があり、私が現在使用しているのはケプラー式パノラミックXLルーペの5.5倍、焦点距離42cmのものです。
歯科大学卒業直後は裸眼で、3年目からは2.5倍の拡大鏡を使用しておりましたが、開業して少したってからこの5.5倍を愛用しております。一度倍率を上げるともう元の物には戻れません。

難点は常時使用していますので鼻が痛くなる事です。高倍率のルーペは鏡筒が長く重くなりがちなのでノーズパッドに力がかかります。
あとは見た目が仰々しいので威圧感を出してしまうかもしれません。
しかし、以外とお子さんは気にせずに『先生、なんか、変なのつけてる〜』と触ろうとしてきますので杞憂でしょうか。

拡大することによって、『よく見える』=『よく治療できる』とは必ずしもならないので日々精進していく必要はあります。

とにかく私の診療にはなくてはならないアイテムの一つです。


2011年6月19日 (日)

ブログを始めました!


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みなさん、初めまして!
ココロデンタルクリニック院長の加藤友輔です。
この度、私たちの医院ウェブサイトを新しくしました。
医院の情報がよりわかりやすい形で皆様にお伝えできるように努めていきたいと思います。
そしてこの機会にブログにチャレンジしてみました。
数あるブログの中からココログを選びました。
理由はあまりにも医院名にピッタリだったからです。
安直すぎる理由ですが往々にしてそのように決まるものです。

日々、目まぐるしい早さで過ぎてしまいますが
一日一日を大切にその時感じた事を書いていきたいと思います。
マイペースで更新していきますが
よろしくお願いいたします!


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